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『春香伝』
CHUNHYANG パンソリで描かれる、新たな愛の伝説―。韓国の人々の心に永遠の古典として刻まれている愛の物語「春香伝」が緻密な時代考証、1万2千着の衣装、8000人のエキストラ、 一年半にわたる製作期間によって壮大なスケールとリアリティに満ちた傑作として蘇った。李王朝時代、南原を司る長官の子息 夢龍(モンリョン)は、16歳の美しい娘 春香(チュニャン)に出会い、身分を越えて永遠の愛を誓う。 監督:イム・グォンテク |
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『スプリング・イン・ホームタウン』
1952年、夏。無二の親友であるソンミンとチャンヒは遊びも悪戯もいつも一緒だった。とある昼下がり、二人はチャンヒの母親が廃屋でG.I.の相手をし、その取り持ちと見張り番をソンミンの父親がしているところを覗いてしまう。次の日不審火によって廃屋は焼かれ、その日を境にチャンヒはソンミンに何も告げずに姿を消してしまうのだった・・・戦争の落とした闇に翻弄されてゆく極限の人間像を冷徹に見据え、また友人や家族、愛する者とのかけがえのない日々をあたたかくみつめる。それは混沌とする現代社会に生きる我々に向かって静かに問いかける。―痛みや苦しみの中にあっても人間を生へ向かわせるものは何なのか―と。 監督・脚本:イ・グァンモ (C) Korean Film Art Center BaekDu-DaeGan Co.Ltd. |
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『サン・ピエールの生命』
LA VEUVE DE SAINT-PIERRE 1849年。サン・ピエール島に駐留する軍隊長ジャンとその美しく純真な妻ポーリーン。そして酔って殺人を犯し死刑を宣告された荒くれ者の漁師ニール。島にギロチンが運ばれる長い間、ニールはポーリーンの身の回りを手伝うことになる。そしてポーリーンは粗野で無教養だが純朴で優しいニールの心を理解し、やがて母性愛ともとれるような深い思いを抱くようになるが・・・。 監督:パトリス・ルコント (C) une production Epithete Films-Cinemaginaire-France 3 Cinema-France 2 cinema |
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『グリーン・フィッシュ』
The Green Fish 家族のなかでは末っ子のマクトン。かつて共に暮らした家族は離ればなれになり、各々の生計を立てるのに忙しい。昔のように家族がもう一度一緒に暮らす…そんなささやかな夢に胸に秘め、マクトンは仕事を求め都市ソウルに向かう。そして急激な経済成長のもと蔓延する暗い生存競争のなかでのし上がった組織ぺ・テゴン一派に自分の生きる場所を見つけ出す。どこかに純粋な気持ちを持ち続けていながらも、次第に社会の闇の領域に染まっていくマクトン。彼を通して浮き彫りにされる90年代韓国社会の喪失と希望の物語。監督はすでに小説家としては地位を確率していたイ・チャンドン。この作品はその完成度で韓国国内で一大センセーションを巻き起こしてその年の賞レースを総なめにし、さらに第16回バンクーバー国際映画祭ヤングシネマ部門龍虎賞の受賞をはじめ、30カ所もの国際映画祭に招待され国際的にも高い評価を得た。 監督・脚本:イ・チャンドン (C)1997 EAST FILM |
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『太白山脈』
THE TAEBAEK MOUNTAINS 粛清、報復――、人はなぜ憎しみ合うのか。 1945年8月、日本の植民地支配から解放された朝鮮半島は共産主義と資本主義のふたつの相容れないイデオロギーの戦いの場となった。歴史は家族や恋人たちの絆を引き裂きながら流れてゆく。本作は混乱を極めたこの時代を再現し、壮絶な戦いを描き切っている。歴史の波に飲み込まれてゆく街を静かに見つめる教師役に『眠る男』のアン・ソンギ、伝統と愛に生きる巫女に『風の丘を越えて〜西便制』のオ・ジョンヘ、そして党委員長にキム・ミョンゴン。各々が圧倒的な存在感でこの一大叙事詩を支えている。巨匠イム・グォンテクが壮大なスケールで描く、渾身の戦争大河ドラマ。 監督:イム・グォンテク |
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『sWinG maN』
目を覚ますと病室だった!包帯を巻かれ、ベッドに横たわる売れない俳優・木田ほづみ。事件の記憶は欠落。「金属バッドで殴られた?」木田は6人の目撃者を訪ね歩いて、記憶を取り戻そうとする。しかし、彼らの証言を聞くほどに、自らに潜んでいた不条理な恐怖を呼び覚ましていくことになる。木田を救いたいが救うすべを持たない恋人・亜希の前に、最後の目撃者が現れる。その少女の持つ謎めいた能力に、事件の秘密が…。日本映画屈指の若手バイプレーヤー・木下ほうかの初主演&初プロデュース作品。 監督:前田哲 |
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『ハピネス』
HAPPINESS カンヌ映画祭批評家賞受賞! 米プレミア誌 98 CRITICS CHOICE BEST100では堂々第4位! 監督:トッド・ソロンズ(『ウエルカム・ドールハウス』) (C) 1998 Good Machine Relleasing All Rights Reserved |
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『MONDAY』
「僕は酒に酔っていた、ただそれだけなのに...」。日本映画史上に燦然と輝く「飲んだくれ男No.1」 普段おとなしい男がフラフラに酔っ払いながら、単身「悪」に立ち向かう無鉄砲さ(但しショットガン持参)は、まさに痛快無比。 原案・脚本・監督:SABU (C) CineQuaNon/CineRocket/MediaFactory in association with M.M.I. |
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『女校怪談』
Whispering Corridors 新学期、高校3年生になったジオとジェイは日直当番でいつもより早く登校する。そこで2人が見たものは、生徒から古狐とアダナされる女教師パクの首吊り死体だった…。厳格な規律に支配されたとある女子校を舞台に、謎の死をめぐって巻き起こる血塗られた惨劇、9年前の忌まわしき出来事の真実が解き明かされてゆく・・・ 監督・脚本:パク・キヒョン (C) CINE2000 |
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『ディナーの後に』
Girl's Night Out 安定した普通の結婚を夢見るヨニはウェイトレス。結婚に乗り気ではない恋人のヨンチャクとは、この頃、すれ違い気味でぎくしゃくしている。男なら「誰でも一度は」と考えるキャリアウーマンのホジョンは、仕事も恋愛も奔放で情熱的だけれど誰の束縛も許さない。男性とは、デートすらしたことがない大学院生スニは結婚せずに子供を産み、育てたいと思っている。性格も境遇も違う3人は、漠然とした未来に向かっておしやれにきままな三者三様の生活を送っていたのだが・・・“儒教の国”として日本ではややお固いイメージが先行してしまう韓国で『処女達の夕食』というタイトルで公開され、大きな話題を呼んだ。従来のセックスにつきまとう誤った幻想、固定観念を軽快な撮影手法と温かい色彩で小気味良く打ち破る!脚本、監督は本作が長編デビューの新鋭イム・サンス。アジア映像新世紀を支える原動力として呼び声が高いひとり。大胆な性表現にも関わらずウィットに富み、また、従来の“コリアンエロス”とは一線を画す知的な感触! 監督・脚本:イム・サンス |
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『シュリ』
SHURI 韓国の情報機関 "OP" の情報部員ユ・ジュンウォンは、恋人イ・ミョンヒョンとの結婚を1カ月後に控えていた。彼は最近多発する一連の事件の裏に、以前から必死に追跡している謎の女スナイパー、イ・バンヒの影を感じていたが、遂に自分自身の命も狙われミョンヒョンの身を案じホテルにかくまう。しかしなぜか彼女はいつもと様子が違う。何が彼女を苦しめているのか彼にはわからなかった。そんな中で驚異的な破壊力を誇る液体爆弾CTXが何者かに強奪されるが、同じ頃ソウルでは韓国と北朝鮮両国首脳が列席するサッカー南北交流試合の華やかな舞台の準備が進んでいた・・・。 企画・制作・監督・脚本:カン・ジェギュ (C) SAMSUNG ENTERTAINMENT |